AREA51 WEBLOG

AREA51 MEMBER による WEBLOG

終わったぜ〜

数日前に坂本英三(ANTHEM, ex-ANIMETAL)のニュープロジェクト、EIZO Japan #1 のミキシングが完了。昨日はマスタリングの最終日だったよ!!!

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前回ブログを書いた後に、急遽オープニングのインスト曲を書く事になったので、結果全部で8曲担当した。アレンジ〜ギター〜ミックスまでほんとに良い感じにいったと思うよ! そしてこんなに良いの?ってくらいギターがガッツリ! 曲もバラエティに富んでるし、どの曲もかっこいいから、ぜひチェックして欲しいな。俺がExtremeっぽいのとか、ブルージーなのとか、ダウンチューンでデスっぽいのとか、ちょっと気にならない?(笑) もちろん想像通りのもたっぷりね。

そして、来週からはいよいよAREA51のレコーディングに突入だ。メルマガの読者には一足先に今回のアルバムの目玉情報?!をお届けするのでお楽しみにね!

リリース情報

情報が解禁になったので発表するね。
前々から言っていたアルバム・・・一体何をやっていたのかというと・・・

坂本英三(ANTHEM, ex-ANIMETAL)が放つニュープロジェクト Eizo Japan のアルバムを作ってたんだ。そして、このアルバムが8/26にリリースされる事になった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000018-cdj-musi

アルバムにはアニメ&特撮の曲をアレンジした楽曲が14曲収録される。このうち7曲のアレンジとギターを俺がやっていて、6曲を佐藤敦氏、ボーナストラックを関堂圭吾氏がそれぞれ担当した。3人ともスタイルやキャラクターの違うギタリストなので、ほんとにバラエティーに富んだカッコいいアルバムになってるよ。

俺のやった曲は当然メタリックなアレンジだ。英三さんがガンガンギターを出してくれって言うもんだから、とてつもなく激しいギターアルバムになっちまった。あくまで重視したのは歌や曲だよ。歌を邪魔するものは一切無い、けど自由に目一杯弾かせてもらった。いわゆるプロジェクトものにありがちな、安易なソロとは無縁の作品だ。AREA51とは違うスタイルのプレイもやってるけど、あぁ石野のギターだなってのもやってる。みんなには興味深く聴いてもらえると思うので、よろしく!

といいつつ、実はまだ全てのレコーディングが終わっていないので、残り頑張らないとね。近々、AREA51の新ニュースもある(Eizo Japanのレコーディングの次は即AREA51だ)ので、そっちもお楽しみに。

It’s been a while!

最近日が長くなってきたよね。朝まで色々作業してると、4時くらいからもう明るくなってくるのでちょっとヤな反面、7時過ぎにレコーディング終わって外に出るとまだ明るくて嬉しかったり。

前々から触れてるとあるアルバムの作業が中盤を越えてリミットへ向けてまっしぐら。発売日も決まって、軽いプレッシャーを心地よく感じながらやってるぜ。GWもお構いなし! 時にメロウに、時にヘヴィに、そしてやっぱシャウトだって感じで歌録りも絶好調。続報はもうちょいお預けだけど、すごいクールなアルバムさ!

そして、7月からは遂にAREA51のレコーディングが始まるぜ。色々詳細を詰めてるところだ。やっぱ半端無い最強の連中と、最高の作品を作りたいからね。

さーて、世の中良いこともあれば、信じられないような事もあるもんだ。以前お知らせしていた、カナダのバンドへのKateのゲスト参加。これは相手方の無能なスタッフと、バンドの愚かなアティテュードが原因でお蔵入りとさせてもらったよ。期待してくれてた人、楽しみにしてくれてた人には本当に申し訳ないけど、あまりに酷いアティテュードの連中に、俺達のパフォーマンスを提供することは出来ないんだ。理解して欲しい。

Kateは最高の歌を歌ったぜ? そして、彼女の歌を聴いてむこうのバンドのメンバーもすごい喜んでくれたぜ? AREA51をリスペクトして誘ってくれたのは彼等自身だからね。けれどアルバムに収録されることは無い。過程でこんな愚かな連中(バンド自身もだ)が居るのかって事を多々感じた。俺達は憤ってる。ものすごくね。ただ、怒るにも値しない愚かな連中だと分かったので、お蔵入りさせることで決着した。

もし彼等のアルバムが出たとしても、こんな愚かなものに2000円も3000円も出すくらいなら、そうだな・・・素直にSaint Deamonとかのアルバムを買うべきだよ。お金は価値のあるものにね!

Kateの歌を楽しみに待ってた人も多いと思うのでメルマガ読者限定ページで聴けるようにした(公開は終了しました)。公式には世に出ない歌だけど、彼女がちゃんと録ったものだからね。歌メロは彼等のバージョンがあまりに酷かったので、俺が3万倍良いものに書き換えてやった。彼等の送ってきたオケはラフだし、ソロも入ってない、ドラムも打ち込みだ、サウンドもチープだ。けど、Kateのパフォーマンスは最高だよ。許可は取ってないけど公開する。連中の非礼には俺らも非礼で応えるって事さ。事務所に訴状が届く前に早めに聴いてくれよ(笑)

では、この件はこれっきりで。またね!

AREA51 最新情報

Hello to ZONE-00 fans!

漫画雑誌ビーンズエース(角川文庫)に連載中の人気漫画 ZONE-00がコンピレーションアルバムとして音源化される事になり、AREA51 の楽曲が1曲収録されることが決定しました。このアルバムは今秋ランティスより発売されます。4/10発売のビーンズエース誌上でも情報が掲載されています。収録楽曲などの詳細は今後お知らせいたします。

AREA51 CD in your hands, around the world.

アメリカ大手の CD 流通会社 Super D を通じて AREA51 の CD がアメリカ国内および世界で流通することになりました。アメリカでは大手小売チェーン Best Buy を始め、Amazon や各 CD ショップなどで購入出来るようになり、同様に世界中の2400以上の CD ショップでも簡単に購入出来るようになります。
また、現在行っている iTunes 世界配信に加え、今後約1月程度で米国の Amazon 音楽配信や着うた配信サービスなどでも楽曲を購入出来るようになります。

皆さん、めちゃくちゃお久しぶりでございます。

私は決してブログやいろいろなことをおさぼりしていたわけでは
ございませんっ!

ましてやほぼ毎日家にこもり、ごろ寝しながら
モンスターハンター2ndGに夢中になっていたり
なんてことは決して・・・・・(汗)

冗談は抜きにしてカナダのバンドの件や
デモ作りや色々やっていました。
私にとっては英詩で歌うことなど色々困難なことではありましたが
楽しく出来ました。
歌詞も神が降りたかのようにすらっとかけましたし。
何故か此処約半年の数ヶ月の私の音楽への渇望は
無心なのにがむしゃらだった気がします。
何かを変えたいかのように。

あ〜それで。。デモは何で作っていたかといいますと・・・

今回お知らせにあったように
声優さんの歌やアニメソングなどをリリースでしている有名な
「ランティス」さんが以前からうちの楽曲を気に入ってくれてまして
今秋に発売予定の人気漫画、
「ZONEー00」のイメージアルバムに一曲のみですが
参加させていただけることになりました。

コンピレーションなので傍から見れば
そんなに大きなことでもないのかもしれませんが
私たちにとっては大きな進歩です。
これをきっかけに多くの人の耳に触れていただく事ができると確信し、
更なる発展を目指し、がんばって行きたいと思っています!

リーダー、石野さんも色々なプロジェクトに参加していて
AREA51全体としては非常に活発な傾向にあります。

これからも是非是非応援よろしくお願いしますね〜〜!

あと〜〜・・・・これは個人的な感想ですが元々漫画やゲームが
大好きな私としてはこの採用は大変嬉しいことでした!

最近音楽を創作することに夢中だったので漫画とかの
情報にすっかり疎くなっていたのですが
漫画も勿論全巻買っちゃいましたよ。

絵とかめっちゃかっこいいし、ストーリーも斬新で
スピード感があってとても少女漫画とは思えません!
漫画好きな方でまだ読んでない方は是非チェックしてくださいね!

サードが発売されるまで新譜は出ないので
是非AREA51サウンドに飢えている方には
是非とも聴いて欲しいです!

また何かお知らせがあったらひょっこり顔を出します☆

突撃!隣の紫さん

今日は色々と作業して夜は国際フォーラムで Yngwie Malmsteen / Deep Purple を観てきたよ。

Yngwie を観るのは Inspiration ツアー以来だろうか。いつも通りな感じで言わずもがな。ちょっと短かったけどね。やっぱ Tim Ripper Owens は超強力だったね。(ちなみに Ripper が Gパン+キャップ姿でステージに上がることを Yngwie は容認してるのかな・・・)

ラストに Rising Force を演ったんだけど、この曲は思い入れが強いだけに特に感動した。この曲と出会わってなければ、こうやって音楽をやることもなかっただろうし、色んな仲間や友達、そしてみんなと出会うことはなかっただろうからね。俺の人生の何もかも違ってたはずだよ。だから、やっぱりこの曲は何よりも俺にとっては偉大だ。そう想いながら目の前から繰り出されるあのアルペジオを聴いててね・・・本当に感動したよ。また原点を鮮明に思い出させてくれた。

そうそう、ギター始めたばっかの頃にアレを一生懸命練習して録ったレアなデモがあるから、そのうち公開しようかな(笑)

それはさておき、Deep Purple の終演後楽屋にお邪魔してきた。残念ながら Yngwie はもう帰ってて会えなかったけど、Roger Glover, Steve Morse, Don Airey と話してきたよ。Don Airey はハモンドオルガンがブローアップして使えなかったのをとても残念がってた。お手上げ!って苦笑してたけどね。でも、全部ピアノで代用して、さすがなプレイだった。ハモンドの無いPurpleもスペシャルだよね。

そしてRogerもSteveも最高にいい人だった。Steveが「おまえのバンド教えろ」っていうから教えておいた。聴いてくれると良いけどね。みんな自分のバンドの話をすると Good Luck! って言ってくれる。歴史を作ってきた人達のその一言、ものすごいパワーの源だよ。音楽最高、ロック最高、とにかく最高の夜だったぜ。
Masa, I’d like to thank for your invite to the great night!


with Steve Morse

with Roger Glover

色々頑張ってるぞ!

やぁ、調子はどうだい?

我々の近況はというと、まず AREA51 のニューアルバムのデモを着々と作ってる。より幅を広げたサウンドになるようにトライしているよ。前作の Daemonicus はデモを作らずにレコーディングしたんだけど、今回は全曲デモを録るから、実際のレコーディングに突入すればすぐに録り終えられるだろうね。リリースを約束出来るのはまだ先になるけど、着実に進んでるのでのんびり待っていてくれよ! メルマガの読者にはそのうち良いことあるかも?!

そして、カナダの ICEWIND のニューアルバムに Kate がゲスト参加の件、1曲はだいぶ前に録り終えていたけど、もう1曲歌って欲しいって事でちょっと前に録り終えて向こうに送ったよ。どういう形で仕上がるのか楽しみだ。リリースの詳細が分かったらお知らせするから、こちらもお楽しみに!

そして、今俺が携わってる「とある作品」、これも着実に進んでる。4月・5月はこの作品にどっぷり浸かるつもりだ。既に歌録りのプロセスにも突入してるんだけど、とにかく強力だ!スタジオの録音ブースやモニタスピーカーがぶっ壊れそうな破壊力だぜ!俺も AREA51 ではやってないテイストのプレイもしてるから、AREA51 ファンにも MUST BUY なアイテムになるよ! 間もなくアナウンス出来るだろうから、待っていてくれよ。

インタビュー続編

昨日、起きたらBW&BKシニアライターのCarl Begaiからメールが来てた。「AREA51がミュージシャンを探してるってニュースを見たよ。とりあえずBW&BKのニュースにポストしておいたからね。あと、ヨーロッパ・アメリカ・カナダの殆どのミュージシャンを知ってるから、必要なら一肌脱いでやるよ」って内容だった。

ニュースをポストしてくれた際に、以前一部だけ公開されてたインタビューの続編も掲載したみたいなので、ぜひチェックしてくれ。そのうち日本語訳がメンバーページに掲載されるからね。

http://www.bravewords.com/news/107221

ではまた! Stay Metal!

お知らせいろいろ

こんばんは、元気?

2009年になって初の書き込みだね。今日は何個かお知らせがあるよ。

まず、公式サイトの言語にドイツ語が加わった。俺の友人であるMichael Zimmermannが尽力してくれた。彼は毎朝オフィスとドライブの車内でAREA51を爆音で聴いてるイカれたドイツ人だ!最高だ!

次は阿智健の脱退について。詳細とコメントはニュースを見て欲しい。諸事情で発表が今になったけど、8月のライブを最後に彼は脱退していたんだ。理由は健康面の事情によるものだよ。彼はレコーディング中に病を患い、入院を経て前向きに努力し続けてくれた。俺達にとってこの時間が長かったのか、短かったのかは分からないけど、アルバムという形を残せた事は本当に良かったと思ってるよ。そして、彼はバンドが進展するためにコツコツと動いてくれた。とても感謝してる。彼の今後の健康と幸運を祈っています。ありがとう。

そして、最後はオーディションの話だ。健の後任のキーボーディストと新たなベーシストのオーディションを行う事にした。サードアルバムでは何人かの素晴らしいプレイヤーにお願いすることも考えたけど、出来れば新しい才能に出会ってバンドとしてレコーディングしたいと思ってるんだ。ただ、出会えなければそこから無理に選ぶことはしないつもりだ。

現在の俺達には色んな選択肢があるから、じっくりとやるつもりなんだ。ここ数年で本当に素晴らしい有能なプレイヤーと出会うことが出来た。それは有力な選択肢のひとつだよ。他にもセカンドで起きたサプライズを考えてもらえば、色んな事が想像出来るだろ? 俺達は現状をリラックスしてポジティブに捕らえているから、サードアルバムがどんな体制で録音されるかはまだ分からない。

AREA51のサウンドと、このオーディションに興味を持った人はぜひコンタクトしてみて欲しい。楽しみにしてるよ!

じゃぁまた! 風邪に気をつけてね!

See you in 2009!

今、神戸へ向かう新幹線の中からだよ。

今年はアルバムを出した年だったね。去年の今頃はちょうどLord Knowsの作業に追われていたところだった。ファーストの時と違って、俺たちは既に間髪入れずもう次へ向けて動き出しているから、三月にリリースしたのが遠い過去のような感じだね。

今でも多くの新しいリスナーがDaemonicusやAnkhを通じて俺たちのことを新たに知ってくれているのでとても嬉しいよ。

次の作品は本当に俺たちのマイルストーンになるような作品を作るから期待していてくれ。

Kateはカナダのバンドのゲスト曲を録音し終えたし、俺もゴニョゴニョやってるぜ!

今年一年応援してくれてありがとう!! 来年はもっともっと頑張るのでよろしく!

では、良いお年を!

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