12月9日、ワンマンライブへお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
遅くなりましたが、当日のボーナス音源(新曲デモトラック)をアップしました。
<ライブへお越しの方:フルバージョンをダウンロード出来ます>
・パソコンへダウンロードしたい方はこちら
・スマートフォンなどで直接ストリーミングして聴きたい方はこちら
(ID/パスワードは当日お配りした紙に書いてあります)
<ライブへ来られなかった方へ:ショートサンプルを用意しました>
こちらで一部を聴けるようにしていますので、楽しんでください!
そして・・・来春にまたライブをやるかも・・・?! 続報にご期待を!
P.S.
自分のバンドの作品をこんなサウンドでミックスして欲しい!という方は Crunch Sound Production のページ も要チェック! お気軽にお問い合わせください。
2011.12.9(金)
会場 新宿 Wild Side Tokyo(Google Map)
開場 19:00
開演 19:30
オープニングアクト EARLY CROSS
(AREA51の演奏は20:30〜を予定)
当日 3300円(ドリンク代別)
詳細はこちらから
新宿ワイルドサイド東京で!
2011.12.9(金)
会場 新宿 Wild Side Tokyo(Google Map)
開場 19:00
開演 19:30
前売 3000円
当日 3300円
(ドリンク代別)
オープニングアクト EARLY CROSS
チケットのご予約はこちらから
12月9日(金)に行われるライブ会場にて販売予定のマーチャンダイズです。この他に、CD, Goddess Tシャツなどを販売予定です。ぜひ物販コーナーへお立ち寄りください。
2011.12.9(金)
会場 新宿 Wild Side Tokyo(Google Map)
開場 19:00
開演 19:30
前売 3000円
当日 3300円
(ドリンク代別)
オープニングアクト EARLY CROSS
ご来場の方には未発表曲のデモトラック入りCD-Rをプレゼント!
※ 当日は複数台カメラでの映像撮影を行いますので、あらかじめご了承ください。
※ 物販コーナーにて Tシャツ・CD・その他グッズの販売を予定しておりますので、ぜひお立ち寄りください。
※ AREA51の演奏は20:30頃〜を予定しております。

Twitter や Facebook には時々書き込んでるんだけど、ココはご無沙汰気味なので近況報告を。Twitter で断片的につぶやいてはいたけど、今やってることはふたつ。ひとつ目はもちろん AREA51 の新譜の準備。もうひとつは、チャリティープロジェクト。
AREA51 の新曲、近々レコーディングに入って、年内に2〜3曲デジタルシングルをリリースするつもりだ。アルバムはじっくり進めてるからもう少し待ってくれよ。あと、12月〜1月に・・・久々の・・・ライブをやるよ! こちらもお楽しみに。
チャリティープロジェクト・・・前々回のブログにも書いたけど、自分の過去の経験もあって今回の大震災に関して思うことは多い。だから、震災の数日後から曲を書き始めたんだ。被災された方々に勇気や希望を感じてもらえるメロディーやサウンドを届けたいと思った。詳細は追々発表していくけど、世界中から素晴らしいシンガー達とギタリスト達(全員きっとみんなのCDコレクションにいる!)が参加してしてくれる。みんな日本のため、被災した方々を鼓舞するために歌ってくれる。メロディックメタル界のパワーを結集したチャリティーシングルになるよ!
経緯や想いはまた改めて書くことにするとして、このプロジェクトの Facebook ページがあるので、ぜひ「いいね!」してね。
https://www.facebook.com/pages/Metal-for-Japan/197166800330550
最後に付け加えになるけど、自分の経験やノウハウを有能な(特に若い)バンドの為に活かすことが出来たら、という想いで、ミックス・歌録・ディレクション・プロデュースなど世界を狙う音源制作をサポートしてます。バンドやってる人はぜひチェックを。そして、お問い合わせもお気軽に。
Crunch Sound Production
AREA51のギタリスト石野洋一郎が、世界的アーティスト・プロデューサー・エンジニアらと仕事をしてきた経験を元に、メタルに特化したサウンドプロダクションサービス
http://www.area51-web.com/soundproduction/index.html
では、もろもろ続報をお楽しみに! 夏バテには気を付けて!
BW&BKのシニアライター Carl Begai による石野洋一郎への最新インタビューが公開されています。
http://carlbegai.com/2011/05/03/yoichiro-ishino-gives-back-to-japan/
このインタビューは、Kate と 石野へバンドの近況・初のPVに関するインタビューが行われている最中に、東北地方太平洋沖地震が発生したため、震災に関する内容のみ切り離して、ひとつの記事として掲載されています。
バンドの近況に関するインタビューは近日公開されます。
このインタビューの日本語訳を、メールマガジン登録者限定サイトにアップしています。
この度の東北太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
また、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
被災地のあまりに辛い状況に二人とも心を痛めています。
僕は、阪神大震災の体験がきっかけとなりこの道を歩んできました。
あの時の経験が無ければ、僕が今までAREA51を続けている事はなかったし、AREA51の楽曲はどれひとつ存在しなかったと思っています。
また、素晴らしいバンドメンバーやミュージシャン達、ヒーローであったRob Rock、Jens Bogren、坂本英三さんらと仕事をすることもなかったでしょう。
その事を踏まえて書かせて下さい。
人間が持つ明日へと向かう力、その底力はとても大きなものです。
とても「一日も早く」とは言えません。色んな事にとても多くの時間がかかります。
神戸の町も絶望的な状況から立ち上がっていくまで、とても時間がかかりましたし多くの困難がありました。
けれども、今から一歩一歩進んで行くことになります。
どんな小さな一歩でも進まずにはいられない、いつまでも下を向き続けることが出来ない、それが人間の本能なのだと強く信じています。
それが人間の底力だと確信しています。
多くの困難や苦しみがあると思いますが、徐々に徐々に立ち上がっていかれることを心から切に祈っています。
最後に・・・
今回の震災の事をAREA51公式Facebookにポストしたところ、いろいろな国のファンの方々からの被災者の方々への祈りのコメントを多くいただいています。見るにはFacebookのアカウントが必要ですが、可能ならばみてください。
皆が祈っています。そして、皆があなたとともに居ます。
石野洋一郎
Kate Cain
アメリカの音楽情報サイト Femme Metal Webzine に掲載された Goddess のレビューに翻訳文を掲載します。ポイントは 92/100 でした。
Goddess レビュー Femme Metal Webzine
Goddessと名付けられた、日本のマエストロ、AREA51の3枚目となる最新アルバムは、前作と同様のアプローチでありながら、進化を続けています。前作で特徴とされたものは、ここでも同様です。AREA51は、引き続き、Kate Cainの素晴らしくエモーショナルなヴォーカルと、石野洋一郎の技巧派ギターを聞かせてくれますが、それ以外にミュージシャン・ソングライターとして成長したように思えます。45分間のCDは、映画のサウンドトラックの様な序曲 Nassance から幕を開け、血が騒ぐイングヴェイ風の Nightmare へと導きます。次のトラックは私が一聴して気にいったヘヴィな Regret et Larme。Begins of Dissolution は壮大なサウンドのトラックで、異なるテンポをとても効果的に混ぜ合わせています。素晴らしいギターリフで始まる Marionnette は本当にハイライトととなるトラックで、アップテンポで燃え上がるようなナンバーです。その他にも Miss You、VANITAS、Sincerity をハイライトとして含みます。全体的に、Goddess は前作より余分なものを省いた、「生」なサウンドです。AREA51は現在、すべての感性のシリンダーを撃ってくるように思えるバンドで、Goddess は日本からのこの有能なバンドによるとてもベストなアルバムです。




