CATEGORIES : 石野洋一郎 (Gt)
ようやくGoddessがリリースされた!
もう聴いてもらえたかな?
このアルバムは本当にチャレンジングだったので、リリース出来て本当に感無量。
いちいち曲の説明や細かく語ることはしない。
どれだけこだわって作ったかはじっくり聴いて、手にとってじっくり見て、感じて欲しい。
今やれることは全部やったよ。今のベストが詰まってる。
音楽が10曲ほど詰まったものを「アルバム」って呼ぶ理由が今回よ~く分かった。
俺達はまた次のアルバムで成長した姿を刻むために、歩み始めるよ!
さて、このアルバムで最高の仕事をしてくれた最高の仲間を紹介しておこう!
ドラムは山内優。
彼はどんなジャンルでも叩いちゃうクレバーなドラマーで、ほんとにデキるヤツ。
それ故、彼のプレイの広さが曲の雰囲気にとても貢献してくれた。Begins of Dissolutionとか彼のフレーズひとつで別の曲になってたくらいデカいよ。ドラムは最初に録るから、後の曲の出来上がりに大きな影響を及ぼすんだよね。
そして、ベースは海野真 (VIGILANTE)。
去年、仕事でアルバムを何枚か一緒に作ったけど、常に最高のニュアンスで曲を彩ってくれる。テクニックは言うまでもないけど、ベースの表情が特に最高なのさ。タイトなギターとドラムのリズムの中で曲に命を与えるのはベースだから、そういう点でも信頼のおける職人。
そして、ミックスはJens Bogren。
彼と一緒に仕事出来た事は本当に幸せだった。AREA51を次のステップに持って行くために、世界の音を出せるミックスエンジニアが必要だった。「それ風」じゃなくて「それ」を出せる人がね!この違いは大きいよ。
前にも言ったけど、彼のサウンドの大ファンだったから彼に頼んだんだ。Goddessは紛れもなく彼の音。
今回はミックスだけじゃなく、彼なりのインプットをくれたところもあったよ。世界のトップバンドから信頼を集めるプロデューサーでもあるからね。俺が「こう変えてみたらどうだろう」って頼んだところを、彼が「いや、それは愚かだ。俺を信じろ」つって変えなかったところもあるくらい。
最初は一緒にやる事にプレッシャーを感じた部分もあったけど、約一月やりとりしながら仕事して、本当に素晴らしい体験になった。何より学ぶことの多かったひと月、最高だったよ!!
そんな感じで、今までとは少し違う形態で作ったアルバムだけど、やりきって大満足。みんなにもじっくり聴いて欲しい。よろしく!
寒いね〜。
Sincerity は楽しんでもらえてますか? もうすぐ第2弾シングル Marionnette もリリースされるのでよろしくね!
バンドはレコーディングで地下にこもりながらエキサイティングな日々を過ごしてるぜ!
さて、ニュースで発表されたように、サードアルバムではミックス&マスタリングを Jens Bogren が手がける事になってるんだ! 次のアルバムは俺たちにとってとても大事な作品だから、世界で最も素晴らしいエンジニアと働くことにした。デジタルテクノロジー全開の今日において、メタルのサウンドメイキングはミキシングエンジニアがほぼ全てなんだ。
Jens は Symphony X, Opeth, Paradise Lost, Soilwork, Saint Deamon, Dionysus などを手がけてきたスウェーデンのエンジニアで、今やまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで世界のトップへと向かってる若きエンジニアだよ。最近も Emperor のヴォーカリストのソロなんかをやってる。
俺は Dionysus のアルバムで Jens のサウンドに出会って以来、彼のサウンドの大ファンでね、大事なサウンドを任せるなら彼しか居ないって想いだった。もちろん Andy Sneap や Mikko Karmila も選択肢だったけど、Jens の方がより俺達の感性にマッチすると思った。実際、Dionysus の Fairytales and Relarity と Saint Deamon の Pandeamonium は世界でもっともサウンドの良いメタルアルバムだと思ってるんだ。
既に一緒にやりだして、アルバムの為に数曲ミックスしているんだけど、マジで最高だよ。サウンドの要となるドラムのトリガリングやギターのリアンプも全て Jens がスウェーデンでやってるから、全て現地で彼の手で録音したのと何ら変わらない。ほんとに素晴らしい時代だよ!
もちろん今までのアルバムはどれも誇れる物だけど、ことサウンド面においては様々な制約ゆえ手探りだった部分があった。でも、今回は正真正銘、最強ってことさ!
そして、そのサウンドの片鱗は16日にリリースされるニューシングル Marionnette で聴くことが出来る。そう、このシングルは Jens がミックスしたものだ。(もちろん、アルバムでは Sincerity もね) ぜひ、一足先にサードアルバムの AREA51 の新しいサウンドを体感してくれ!
こんばんは。AREA51のレコーディングは順調に進行中。来月には第二弾先行シングル Marionnette もリリースされるのでよろしくね!
さて、今日は別件のお知らせ。12月2日に坂本英三ニュープロジェクト EIZO Japan のセカンドアルバムとなる EIZO Japan #2 がリリースされます。今回は9曲弾いてるよ。(2, 5, 6, 7, 10, 11, 13, 14, 15) ぜひチェックしてね〜。
Amazon はこちら↓
http://www.amazon.co.jp/EIZO-Japan-2/dp/B002PMCSGA
iTunes Store 配信は開始後にお知らせします。
元気ですか? 慌てて長袖を引っ張り出さないとヤバイ雲行きだね〜。
少し報告が遅くなったけど。坂本英三のニューソロプロジェクト:EIZO Japanのファーストアルバムが8/26にリリースされたよ。俺は今回 Track 1,2,3,4,5,6,7,13 を担当した。アルバムの中の METAL SIDE だ。ぜひチェックしてみてね。
まだリリースから一週間程だけど、もうセカンドのレコーディングをガシガシやっているというクレイジーさこそ、Eizo Sakamoto というシンガーの本質なのだ。俺もパワーアップしまくった作品を届けるべく不眠不休で突っ走るぜ。
では以下のどちらかへどうぞ、よろしく!
Amazon (CD)
iTunes Store (音楽配信)
先日、ランティスのコンピレーションのレコーディング・ミキシングが完了したよ。超かっこいい曲に仕上がってるよ。今秋リリースで、詳細はもう少し待ってね。現在はアルバムの新しい曲のレコーディングを着々と進めてるよ。
そして、個人的には EIZO Japan の次作のレコーディングが早くも始まったので、来年までノンストップだ!
先日の NEWS でアップされたように、ドイツの音楽雑誌 Rock City の表紙になったぜ!
今年の Wacken Open Air に合わせて発行された号で、5万部ほど発行されたらしい。表紙&カラーページインタビュー&カラー広告が載ってるよ。
海外の雑誌って紙がペラペラなイメージがあったけど、この雑誌はすごく良い紙使っててちょっと驚いたよ。
そうそう、Rob Rock が来日した時 Daemonicus のジャケットにサインを入れてもらったんだ。そこに Kate と俺のサインを入れたスペシャルな CD を、いつも応援してくれている皆さんの中から抽選で3名様にプレゼントしたいと思います。応募方法など詳細はメールマガジンにて近日配信されるのでお見逃しなく!
こんばんは!
ランティスの音源のレコーディングや、ニューアルバムに入れる曲などをコツコツとやってるよ。
ギターパート、メインヴォーカルやコーラスなどバッチリ録り終えたよ。歌もベストな仕上がり。モニターから返ってくる歌を聴いてると、パズルのピースをKateが次々にはめていってくれてる様に、あっという間に進むんだ。ギターも前作の自分では出来なかった事を取り入れてると思うし、曲に関してもどれも自信作だよ。
何曲かはiTunesで先行配信するし、来年のアルバムまで色々楽しんでもらうよん。
さーて、先週、IMPELLITTERIが来日したので Kate と共に Rob に会いに行ってきたよ。ライブはね、最高に楽しんだよ。Chris のギターと Rob のヴォーカル、これは俺の人生を変えたコンビだから、ステージを見てるだけでもう感無量。理屈抜きに最高のライブだった。
終演後、楽屋で Rob や Chris と歓談。その後、Rob、奥さんの Liza、Kate、友達の Masa と共に沖縄料理に行った。終電ギリギリまで色々話して、翌日お昼にVictorで落ち合う事にして帰宅。
翌日は Kate と4人で表参道でお茶や日本土産を買ったり、Liza が熱望してた寿司に連れて行ったり、キディランドで息子 Alex 君へのプレゼントを買ったり、つかの間のオフを一緒に過ごした。
俺が一番嬉しかったのは、最初に Rob にオファーを出した時、AshesとJUST LIKE A PRAYERのデモを聴かせたんだけど、それを聴いて本当に感動したって改めて彼が言ってくれたこと。世界中から常に色んなオファーが来るけど、どれも取るに足らないものばかりだけど、AREA51のサウンドは本当に感動したって。impressed がわざわざ大文字で IMPRESSED ってなってたくらいだからね(笑)
俺は IMPELLITTERI のサウンドに感動して、あぁいうギターや、あぁいうハイクオリティなモノが作りたくてずっと試行錯誤してきた。過去には苦しい時も多かったけど、まさか Rob とレコーディング出来るなんて思ってなかったし、一緒にメシ喰って遊べる関係になるなんて事も考えたこともなかった。でも、本当にそういう事が起こったんだ! 今回、Chris と Rob と一緒に俺が16歳の時に撮ってもらった写真にサインを入れてもらった。自分なりに頑張ってきた事のひとつの証としてね!
そして、これからもまた新しいステージへ向けて努力し続けようって改めて思った。ヒーローと過ごした素敵な二日間でした!
- Kate and Rob
- Yoichiro and Rob
- Kate and Chris
- Masa, Chris and Yoichiro
- Kate, Liza, Rob, Yoichiro and Masa
いよいよスタート! AREA51のサードアルバムのレコーディング! まずはランティスのコンピレーション用の曲から録ってくよ。
合計4曲分のドラムを録った。ドラマーはもちろん前回のライブから叩いてくれてる山内優。この男、相変わらず最高なのだ。安定感といいテクニックといいホントに素晴らしい。お陰であっという間に録れたよ。
そして彼のバーチ材のキットとカノープスのスネアが超いい音してた。かなりお高いヤツらしいぞ。やっぱ楽器の鳴りは音の生命線だなってつくづく感じた。マイキングは某氏の指示に従いつつ、とてもパワフルでダイナミックなサウンドをキャプチャー出来たと思う。
いよいよ始まったって感じだね!
数日前に坂本英三(ANTHEM, ex-ANIMETAL)のニュープロジェクト、EIZO Japan #1 のミキシングが完了。昨日はマスタリングの最終日だったよ!!!

前回ブログを書いた後に、急遽オープニングのインスト曲を書く事になったので、結果全部で8曲担当した。アレンジ〜ギター〜ミックスまでほんとに良い感じにいったと思うよ! そしてこんなに良いの?ってくらいギターがガッツリ! 曲もバラエティに富んでるし、どの曲もかっこいいから、ぜひチェックして欲しいな。俺がExtremeっぽいのとか、ブルージーなのとか、ダウンチューンでデスっぽいのとか、ちょっと気にならない?(笑) もちろん想像通りのもたっぷりね。
そして、来週からはいよいよAREA51のレコーディングに突入だ。メルマガの読者には一足先に今回のアルバムの目玉情報?!をお届けするのでお楽しみにね!
情報が解禁になったので発表するね。
前々から言っていたアルバム・・・一体何をやっていたのかというと・・・
坂本英三(ANTHEM, ex-ANIMETAL)が放つニュープロジェクト Eizo Japan のアルバムを作ってたんだ。そして、このアルバムが8/26にリリースされる事になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000018-cdj-musi
アルバムにはアニメ&特撮の曲をアレンジした楽曲が14曲収録される。このうち7曲のアレンジとギターを俺がやっていて、6曲を佐藤敦氏、ボーナストラックを関堂圭吾氏がそれぞれ担当した。3人ともスタイルやキャラクターの違うギタリストなので、ほんとにバラエティーに富んだカッコいいアルバムになってるよ。
俺のやった曲は当然メタリックなアレンジだ。英三さんがガンガンギターを出してくれって言うもんだから、とてつもなく激しいギターアルバムになっちまった。あくまで重視したのは歌や曲だよ。歌を邪魔するものは一切無い、けど自由に目一杯弾かせてもらった。いわゆるプロジェクトものにありがちな、安易なソロとは無縁の作品だ。AREA51とは違うスタイルのプレイもやってるけど、あぁ石野のギターだなってのもやってる。みんなには興味深く聴いてもらえると思うので、よろしく!
といいつつ、実はまだ全てのレコーディングが終わっていないので、残り頑張らないとね。近々、AREA51の新ニュースもある(Eizo Japanのレコーディングの次は即AREA51だ)ので、そっちもお楽しみに。










