AREA51 WEBLOG

AREA51 MEMBER による WEBLOG

ARCHIVES : 2008年3月

ありがとう!

29日、会場に足を運んでくれたみんなありがとう! ほんと楽しかったよ!

久々で「勘」が戻らない部分も多々あったけど、それはそれとして楽しかったな。良い意味で「生」だったね。色々と「NO PLAN」&「その場の雰囲気」でやってみたけどなかなか「あり」かなと(笑)

こうやって作品を出して、それをみんなの前で演奏してってサイクルに身をおける事は本当に幸せな事だよ。聴いてくれる人、応援してくれる人が居てこそ出来るからね。そして、これをもっともっと大きくしていかないとね!

Daemonicusのレコーディングから今回のライブまでだいぶ前に予定が決まっていた事で無事に終わってホッとしてる。次の予定は今は未定だけど、ボチボチと曲を書いたりしながら次へ向けて静かなるスタートを切ろうと思ってるよ。

待ってるぜ!

29日は久々のライブだね。約1年半ぶりだ。たっぷりと、色々とやるつもりだから、会場で会えるのを楽しみにしてるよ〜。調子も上々。

当日は超レアなグッズを来てくれた人に抽選でプレゼントしたいのだが、かの国からブツがまだ届かず・・・。

 あと、着うたがレコード会社直営サウンドで配信されてるよ。さっそくダウンロードしてくれよ!さらに、世界22ヶ国の iTunes Store および国内の主要音楽配信サイトで Daemonicus のダウンロード販売も開始!

ではでは、土曜日に会いましょう!

Lord Knows について

ニューアルバム Daemonicus ついにリリースされました! ずっと待ってくれた皆様、本当にお待たせしました! みんなが気に入ってくれるといいな!

さて、今回は既報の通りソロや ex.IMPELLITTERI etc としてお馴染みの Rob Rock が10曲目の「Lord Knows」にゲスト参加してくれた。始めに言っておくけど、何かのコネクションや政治力が働いたような話じゃないからね(笑) 経緯や過程が気になる人も多いと思うので、ちょっと書いておくよ。

Rob にオファーしたのは紛れもなく俺が Chirs Impellitteri と Rob Rock が作ってきた数々の音楽に人生を左右する影響を受けてきたからに他ならない。朝、高校に通う時に初めて聴いた Answer to the Master の衝撃、昨日のことのように覚えてる。コレがなかったら、今の俺も、AREA51も、一切存在しなかった事だけは間違いない。

そんな訳で今回 Rob にデモや楽曲を送って「16分半の長い曲にゲスト参加して欲しい」ってオファーしたんだ。俺はダメ元で居たから最初の彼のリアクションには驚いた。 彼は「君たちの楽曲・サウンドにとても感動した。この長い曲を女性シンガーとデュエットするのはエキサイティングなアイデアだ。ぜひ手助けしたい」って言ってくれたんだ。しかも、間髪入れずに「で、歌詞はどうするんだ? 女性シンガーとどう歌い分けるんだ? ハーモニーはどうやってアレンジしようか?」と来た。

これは絶対行けるって思った。なぜならこの話を受けてくれる過程で、彼は金の話に興味を示さなかったからね。純粋にこのチャレンジ・楽曲に取り組んでもらえるって思ったんだ。

作業は本当にチャレンジングだったよ。言語もキャラクターも違う歌を、16分の中でまとめ上げていかなくてはならなかったからね。ギターソロだけとか、同じ言語でデュエットするといった様なよくあるゲスト参加とは全く違う。少なくとも俺はこの曲でチャレンジしたような内容・構成の曲を聴いた事がない。だから、仕上がりが全く予想できなかったんだ。

結論を言うと、出来上がりには非常に満足している訳だけど、この結果に導けたのは、Rob がほんとに多くのインプットをこの曲にしてくれたからなんだ。16分半分の構成を覚えて、その上でメロディや歌詞に彼なりのインプットしてくれたわけだから「ゲスト」という枠を越えた仕事が出来たと感じているよ。

あまり書くと長くなりそうだから、実際の過程や感想についてはまた今度書くことにしよう。